コンセプト

一級建築士×インテリアコーディネイターによる暮らしに沿ったリノベーション

マイリノが提案するリノベーションの新しい形について、一級建築士である代表の秋山英樹と100人の女性インテリアコーディネーター「IC21」の木村玲子が語ります。

マイリノ代表・一級建築士 秋山 英樹
東京藝術大学大学院建築研究科修了後、(株)村田政真建築設計事務所に入所。平成元年に株式会社 ユニ総合計画を設立。「空室ゼロにするリフォーム&リノベーション」(週刊住宅新聞社)ほか著書多数。
マイリノ インテリアコーディネイター 木村 玲子
リフォーム会社・マンションデベロッパー系インテリア商品販売会社を経て、現在はフリーランスのインテリアコーディネーターとして、個人邸・賃貸住宅のリフォームデザインや、カーテン・家具のコーディネートを手掛ける。
ユニ総合計画が母体となる「IC21」に所属。
IC21
経験豊富な100人の女性インテリアコーディネーターが、暮らしやすさを追求したデザインを提供する事業部。

「中古物件を探すところからサポートする、リノベの新しい形」

秋山:不動産業界では数年前から「新しい箱モノはもういらない」といわれてきました。人口が減りゆくなか、マンションや一軒家の空室の増加が止まらない。そこで、空室に新たな商品価値を付けるため、リフォームやリノベーションに力を入れる大手不動産会社が増えてきました。
木村:消費者にしてみたら、新築に比べて手頃な中古物件を購入して、自分の好きなようにリノベーションできたらいいですよね。でも、せっかく物件を見つけて、いざリノベーションしようと思っても構造的にできなくて、イメージ通りの間取りや内装にならなかったという声をよく聞きます。
秋山:そんな悩みに応えるために、中古物件探しからお手伝いしようと誕生したのが「マイリノ」です。そして、最大の特徴は“物件の目利き”ができる「一級建築士」と間取りや家具選びまでをする女性インテリアコーディネーター集団「IC21」がタッグを組んだ点です。
木村:一級建築士がサポートする強みは、物件の善し悪しを見ることができる点ですよね。

秋山:そうです。一級建築士は物件の築年数と形状を見ただけで、○か×かの大まかな判断をすることができます。お客様と中古物件の内覧に同行しますので、ご要望を聞きながら、物件選びをすることができるんです。
木村:私たちインテリアコーディネーターの役割のひとつが、お客様の暮らし方に焦点を当てて、イメージを形にしていくこと。新築・中古を含め物件を探す際に「駅から徒歩何分か」「何平方メートルあるか」と、ハード面だけに関心がいってしまい、「どんな暮らしをしたいのか」のソフト面が後回しになってしまう。実際に生活してみると、不便を感じるケースが多いようです。そういった不満を解消できるのがマイリノの特長でもあります。

「ご予算に合わせてコストバランスを考えたプランをご提案します」

秋山:お客様がもっとも気になるのが価格帯だと思います。
木村:70平方メートルの物件だったら工事費が800万円でデザイン料が80万円。合計で880万円くらいですね。
秋山:でもこれはあくまでも目安と考えてください。「予算がない」という方でも、蛇口が古くてもすぐに交換せずに磨いて見た目をキレイに見せるといったように、ご要望に合わせて調整します。そういった自由度が高いのがマイリノの特長でもあります。
木村:私たちインテリアコーディネーターは「コストバランス」をとにかく意識しています。ダイニングテーブルはむく材の上質なものにして、ソファや椅子などは手頃な値段のものに抑えるなど、価格にメリハリをつけながら、ご予算内でご満足いただけるプランをご提案していきます。
秋山:また、すべて工務店に任せるのではなく、ご自身で壁塗りをやってみるなど、家づくりに参加していただくことをおすすめしています。ご自身の“手”が加わることで、よりいっそう家への愛着が沸いてきますからね。

「マイリノは“暮らし方”そのものをご提案。長いスパンでお客様に寄り添います」

秋山:マイリノは中古物件選びから工事、家具やカーテン選びなどのインテリアコーディネートをして物件をお渡します。でも、それですべてが終わりというわけではありません。
木村:たとえば、お子様が成長されてご夫婦だけの生活になったら、暮らし方が変わっていきます。お客様のお悩みや不便に感じているところをしっかりヒアリングして、将来を見据えてお付き合いしていきたいと思っています。
秋山:まずは定期的に開催しているセミナーやイベントに参加していただき、マイリノの信頼感、自由なリノベーションを体感してください。

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